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オープン型投資信託とクローズ型投資信託

  投資信託のうち、オープン型投資信託とクローズ型投資信託のご説明をひとつ。


オープン型投資信託とは?

 オープン型投資信託とは、いつでも購入・売却できる投資信託のこと。

 オープンファンド・追加型投資信託とも言われる。

 基準額と言うのが設定されていて、その(基準額×最低投資口数)+売買手数料+信託代金(お金を運用するための手数料)で日本の場合、土日祝日を除き、月曜から金曜日までいつでも取引できる。

 
 ちなみに、基準額は、そのときの状況によって金額が変わるので、基準額の安いときに購入して、高いときに売ることができれば、売却益が出る。

 名称としては『○×オープンファンド』『○×オープン』とかの名称が多いが、『オープン』の名称がついていないものも多い。

 ファンドの運用期間は、無期限のものと年数を決めてあるものがあるのでご注意。


 MMF・MRFもこのオープン投資信託の一種。


クローズ型投資信託とは?

 購入できる期間が限定されている投資信託。

 ユニット型投資信託・単位型投資信託とも言う。

 商品性格が同一タイプのものを毎月募集する定期定型と、市場の実勢などをタイムリーに考慮して随時設定、募集されるスポット型の2種類がある。

 こちらは、最低購入基準額が決められていて、購入期間中に、最低購入基準額以上の資金で、投資信託を購入するタイプが多い。


 運用期間があらかじめ定められている場合が多い。

 売るときには、一定期間は売れない又は、運用期間中の売却はできないケースもある。



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