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駐車違反の減点制度と矛盾点

  今日は、駐車違反の話を。

駐車違反の種類

1、放置駐車違反
 運転者が車両を離れて直ちに運転することができない状態にあること 

2、駐車違反
 客待ち・人待ち・荷待ちなど、5分を超える荷物の積みおろし、故障、その他の理由により継続的に停止することなど、運転者が運転中や乗車中、または車両等を離れず、ただちに運転できる状態。
 

 では、免許の減点点数・罰金はいかに?

駐停車禁止場所等 駐車禁止場所等
放置駐車違反の免許の減点と罰金  3点 
大型「25,000円」、普通「1,800円」、自動二輪・原付「1,000円」
 2点
大型「21,000円」、普通「15,000円」、自動二輪・原付「9,000円」
駐車違反の免許の減点 と罰金 2点 
大型は「15,000円」、普通は「12,000円」、自動二輪と原付は「7,000円」
 1点
大型は「12,000円」、普通は「10,000円」、自動二輪と原付は「6,000円」

 で、これで、万が一酒気帯びだと、駐車違反でも7点になる(要するに免停になる)。


 罰金は、酒気帯びでも変わりなし。



 で、ここに、ちょっとした問題が生じる。


 この駐車違反の罰金、『車を運転していた人』あるいは『車を所有していた人』が対象。


 車を所有していた人が車を運転していた人でない場合、警察署に出頭する必要がなく、免許の停止や取り消しに影響する減点もなし。

 罰金のみですんでしまう。


 ということで、身内などによる減点逃れができてしまうというデメリットがある。



 え、わかりにくい?


 例)Aが所有していた車をBが運転し、駐車違反をしたが、Aが車の所有者として罰金を払った。

→AもBも運転免許の減点なし。

→Bは罰金の支払いなし。


 ということになるのだそうだ。


 ・・・。

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