労金の口座解約を遠隔地でするには?/得するお金・法律・保険と保障制度!

 過去記事の検索は、こちらから↓

カスタム検索

スポンサーサイト

大カテゴリ:小カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

人気サイトランキングへ

労金の口座解約を遠隔地でするには?

  中央労金の預金口座の解約手続きをすることにした。


 労金は、中央労金が関東周辺、その他の券ではそれぞれに労金があって、新潟は、新潟労金。


 で、この中央労金の預金は、新潟労金に移し変えることができない。


 同じ労金といっても、ほぼ独立した金融機関なのだ。



 管理人の場合、以前東京に住んでいて、中央労金で住宅ローンを組んでいた。


 新潟に帰ってくる段階で、住宅ローンの返済は終わったが、口座はそのままになっていた。


 ちなみに、残金は数百円。


 このままだと、この残金、管理人名義のほかの預金口座に振り込むことになるのだが、残高が、振り込み手数料より多い場合、振り込み手数料を差し引いた金額が、振り込まれる。


 一方、残高が振り込み手数料より少ない場合、振り込み手数料はチャラになる(とられない)。


 どうしようかと思ったら、新潟労金の窓口なら、硬貨でも引き出すことができることが判明。


というわけで↓

 口座解約の残金を振り込む手数料無料で振り込んでもらう方法

1、解約する労金支店から、解約の書類・振込み口座の指定のための書類を郵送してもらう。

2、新潟労金の窓口で、残高を精算。

3、残高精算が終わって、口座残高をゼロにしてから、郵送された書類を返送。

4、通帳に残らない利子分があれば、自分名義の他行口座に振り込むようにする。

 と、これで、振り込み手数料を無駄にしなくてすむ。


 平日に窓口にいけない人は、ATMでは、硬貨の引き出しができないので、住信SBIネット銀行などの振込み手数料無料の銀行から、解約予定の労金に振込みをして、1000円単位にしてから、ATMで引き出して、その後、解約手続きの書類を返送すれば、無駄な振込み手数料を差し引かれなくて済む(ただし、労金本支店のATM出ないと、引き出して数量がいったん引かれて、1か月分キャッシュバックされる仕組みなので、意味がない)。



お気に召したらクリックしてね⇒FC2 Blog Ranking
関連記事

サイト内の同じタグを含む記事へのリンク: 労金  労働金庫  解約  口座  振込み  遠隔地 

 

FC2ブログ内の同一タグ を含むブログへのリンク: 労金 労働金庫 解約 口座 振込み 遠隔地

人気サイトランキングへ

テーマ : お金の勉強
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント


得するお金・法律・保険と保障制度!カテゴリ



年会費永年無料の楽天カード

得するお金・法律・保険と保障制度!RSSリンクの表示
最新記事

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。