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後天的な要因で、血液型が変わってしまうこともある

 血液型は、後天的な要因でも変わることがある。


 例えば、骨髄移植を行った場合。


 骨髄移植を行った場合、移植したドナーの造血幹細胞によって血液を造り出すようになるため、原則としてドナーのABO式血液型に変わる。


 骨髄移植の場合、造血幹細胞由来の染色体、DNAもドナーのものに変わる(造血細胞由来の染色体以外は変わらない。いきなり、女性が男性の体になったりはしない。妊娠出産も基本的には、影響はないのでご心配なさらないよう。ただし、移植のための放射線の照射や薬物投与で、不妊症を発祥する可能性はある。)。


 他にも、骨髄性白血病などで、特定の抗原を構成する糖の産出が停止し、血液型が変わることがあるし、細菌感染症で、血液型が変わることもある。


 もちろん、確立としては、小さいけど・・・。



 かように、血液型による親子関係ってのは、はっきり言って、当てにならない。



 どんな血液型の親の組み合わせからでも、すべての血液型の子供が生まれる可能性がある、と思っていたほうがいいと思う。



 そもそも、人間に関する研究なんていまだにすべてわかっているわけでもない。


 これからも、新事実がどんどん出てくる可能性はある。


前記事『血液型で、親子関係は否定できない~家庭の悲劇を招かないために 』も見てね。



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