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相続の手続きは、戸籍の取り寄せから

  相続に必要な死んだ人の戸籍。

 『相続する財産なんかない』って?


 いやさ、ちゃんと、相続の手続きがすまないと、死んだ人の銀行預金も凍結したまま、名義変更もできない。


 だから、この相続の手続きは、財産のあるなしにかかわらず、どうしても必要。


 というわけで、亡くなったらちゃんと相続の確定手続きをやりましょう。


 その、相続の手続きのために、まず必要となるのが、死んだ人の戸籍。




 でも、死んだ人の戸籍だけでなく、死んだ人の親の戸籍なども必要となることがあるらしい。



 ほれ、法定相続人の中に、兄弟がいるじゃん。



 兄弟姉妹の相続順序は低いけど、状況によっては、ないわけじゃない。


 死んだ人の配偶者に子供がいれば、兄弟姉妹までの相続はないけど、配偶者に子供がいない場合で、死んだ人の両親も亡くなってる場合などは、兄弟姉妹に相続権があるので、戸籍謄本もそこまでさかのぼらないといけない。



 途中で、戸籍法の改正があったり、空襲で戸籍が燃えてたり・・・・。



 なかなか、大変な作業。

相続に必要な戸籍の種類    
  必要な書類  問い合わせ場所   
配偶者と子供  ・死んだ人の出生時から死亡時までの戸籍謄本・除籍騰本・原戸籍 本籍地の市町村役場   ・本籍地がわからない場合、免許証・住民票で確認。
・戸籍法の改正などで、戸籍が途切れている場合は、さらにさかのぼって、生まれたときからの戸籍謄本を取る必要がある。
・どうしても出生時までさかのぼれない場合は10歳ぐらいまでの戸籍謄本。
・本籍地が複数の市町村にまたがっている場合、郵送での取り寄せもできる。
・戸籍謄本の中に、養子や異母兄弟がいた場合、その養子や異母兄弟の戸籍書類も必要(最終戸籍の附表を取れば現住所が記載されている)
配偶者はいるが子供がいない場合  ・死んだ人の出生時から死亡時までの戸籍謄本・除籍騰本・原戸籍+その両親の 戸籍謄本・除籍騰本・原戸籍 本籍地の市町村役場     


 どうも、戦前からの『子供のいない妻』の立場を今の相続の法律が引きずってるような気がする。



 しかも、現在の相続、戦後の空襲で戸籍が焼けてしまったような時期の人たちが対象になっていることも多いので、余計に大変そう。


 ちなみに、戦前の相続は『長男相続』で長男でありさえすればすべての財産を相続できたそうで、こんなややこしいことはない。



 ちなみに、我が家の父は『次男は、貧乏(相続権がないので)』といまだに、意識の中にあるようだ。



 いやお父さん、長男だろうが次男だろうが、長女だろうが、次女だろうが、等しく相続権はありますから・・・。


 性別とか、生まれた順序とか関係ないから、今の法律・・・。



 ちなみに、この戸籍調査、『自分でやるのは面倒』って人は、行政書士・司法書士・弁護士などに頼むことになる。



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