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非課税枠内でも、定期贈与とみなされて、50%の贈与税を取られることもある

  贈与税は年間110万円までは、非課税。


 子供でも、孫でも、赤の他人でも、110万円までなら、OK・OK。


 しかし、それが、何年も続くと・・・。


 いきなり、贈与税がかかってくることもある。



 定期贈与という考え方だそうで。



 例えば、非課税のはずの110万円を20年=2200万円。


 定期贈与と税務署に思われてしまうと、なんと、この総額の2200万円に対して、贈与税がかかってしまう。



定期贈与と思われないための方策

1、時期や金額を変えて贈与する。

2、贈与の証拠を残すために、振込みなど、事実と金額がわかるようにする。

3、その都度、贈与契約書を交わす。


 ということだが・・・。


 実は、 一番安全なのは、非課税枠の110万をほんの少し超える額を贈与して、毎年、10%の贈与税を払ってしまうこと。

*110万1千円の贈与の場合、千円×10%=100円/年、 20年間で2000円の贈与税を払えば良いが、総額2200万円全体に対して、贈与税が一気にかかると、贈与税は(2200万円-110万円)×50%-225万円=820 万円(計算間違ってたらごめん)。



 損して、得とれ!というのが、一番安全。



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