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親子間のお金の貸し借りで、税金を取られないようにしよう

 親からお金を借りる・・・。


 管理人は、親から金など借りたことはないが・・・。


 世間一般には、よくあること。


 しかし、金融機関以外(親に限らずだが)からお金を借りる場合は、ちょっと注意が必要。


 でないと、思わぬところで、余分な税金(贈与税)がかけられたりする。



 贈与税の非課税枠は、基本的に年間110万円。


 110万円を超える金融機関以外からの借り入れは、要注意(年によって、住宅ローンの非課税枠の特例などを設けることもあるが)

贈与税をかけられないための注意点

・借用書を作る

・定期的な利息の支払いと利息金利の設定
 利息の設定には、注意が要る。利息が高いと、貸したほうの収入とみなされ、所得税がかかることもある。

・定期的な返済の事実
 銀行振り込みなどで、客観的に返済の事実がわかるようにしておく。

*明らかに子供に返済能力がないケースでは、事実上の贈与とみなされる場合もある。
*借入時の親(借り入れの相手)の年齢が70歳と高齢であるにもかかわらず、35年返済を設定するようなケース では、事実上の贈与とみなされる場合もある。

 
 『親子の間で、水臭い』なんていわないで・・・。


 国に、税金を取られるくらいなら、利息払ったほうが、双方にとってお得だ。


 お金の貸し借りは、近しい間柄ほど、きちんとした取り決めをしておいたほうが、いろいろとうまくいくわけ。



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