生命保険には、500万円まで税金がかからない?/得するお金・法律・保険と保障制度!

 過去記事の検索は、こちらから↓

カスタム検索

スポンサーサイト

大カテゴリ:小カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

人気サイトランキングへ

生命保険には、500万円まで税金がかからない?

 生命保険は、税金対策になるのか?


 ・ 生命保険金は、「500万円×法定相続人数」が非課税とされている


 ほー、そうなの?


 配偶者の相続税の控除は1億6000万円まで。

 そして、1億6000万円を超えても、法定相続分までは、相続税はかからない。


 なので、配偶者の場合、相続税はたいていはかからないことが多いらしい。


 で、この、生命保険の非課税分を子供を受取人にしておくと、子供の分の相続税を払わなきゃならなくなったとき、この生命保険で払うってやり方もあるらしい。


 子供の相続税分を配偶者である配偶者が受け取った生命保険金で、納めると、配偶者(被保険者の妻または夫)が子供に「贈与」したことになり、贈与税が課税されることがあるのだそう。


 


 ま、相続税の支払い云々はともかく、『保険しか財産が無い』みたいな人もいるんじゃ・・・。


 日本人は、保険が好きだし。


 契約者(保険料負担者)、被保険者が同じで、保険金の受け取りが法定相続人でないと、相続税の生命保険料非課税は適応されない。

 

 子供が親に保険金をかけて、保険料の受取人になった場合、所得税がかかってくるんだそう。


 つうことで、保険料の負担者は被保険者と同じにしておいたほうが、税金はかからない。



 うーん、保険の受取人や保険料を支払う人はよく考えて契約しないと、思わぬことになるんだなあ。



お気に召したらクリックしてね⇒FC2 Blog Ranking
関連記事

サイト内の同じタグを含む記事へのリンク: 生命保険  相続税  非課税  法定相続人 

 

FC2ブログ内の同一タグ を含むブログへのリンク: 生命保険 相続税 非課税 法定相続人

人気サイトランキングへ

テーマ : お金の勉強
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント


得するお金・法律・保険と保障制度!カテゴリ



年会費永年無料の楽天カード

得するお金・法律・保険と保障制度!RSSリンクの表示
最新記事

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。