解雇通知と解雇予告手当て/得するお金・法律・保険と保障制度!

 過去記事の検索は、こちらから↓

カスタム検索

スポンサーサイト

大カテゴリ:小カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

人気サイトランキングへ

解雇通知と解雇予告手当て

 基本的に、解雇は『クビ、明日から会社に来なくて良い』で成立しない。


 どうしても、解雇したい場合少なくとも、30日以上前に労働者に対して解雇通知をしなければならない


 30日以上前に労働者に対して解雇通知をしないで解雇したい場合、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない→解雇予告手当


解雇予告手当ての計算

解雇予告手当て = 平均賃金 × (30日-解雇予告期間)


 要するに、6月1日に6月15日付けで解雇すると言われた場合、解雇予告期間が15日、解雇予告手当ては、15日分以上となる。 


解雇通知・解雇予告手当ての例外

・一定のプロジェクトなどのために期間定めのある労働契約をした場合、解雇予告は3ヶ月前にしなければならず、解雇予告手当ても3か月分要求することができる場合がある。

・2ヶ月以内の期間を定めて契約をしている短期労働者(更新していない場合)には解雇通知・解雇予告手当ての支払い義務が無い。

・試用期間中で働き始めてから14日以内 の場合解雇通知・解雇予告手当ての支払い義務が無い。

・日雇いの労働者(連続雇用が1ヵ月以内の場合)解雇通知・解雇予告手当ての支払い義務が無い。

・4ヵ月以内の期間の季節的労働者の場合、解雇通知・解雇予告手当ての支払い義務が無い。


 パートやアルバイトなどでも、解雇通知や解雇予告手当てをもらう権利はある。


 が、会社は『解雇』と解雇と認めず、解雇予告手当てなどの支払いに応じない場合も


 そんな場合、労働基準監督署へ申告しても、解雇された証拠がないと相手にしてもらえない場合が・・・。


 そして、解雇予告手当ての支払いをされず、30日が経過すると、解雇が成立してしまうという、大変ばかばかしい結果が待っている。



お気に召したらクリックしてね⇒FC2 Blog Ranking
関連記事

サイト内の同じタグを含む記事へのリンク: 解雇  解雇予告  解雇予告手当て 

 

FC2ブログ内の同一タグ を含むブログへのリンク: 解雇 解雇予告 解雇予告手当て

人気サイトランキングへ

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント


得するお金・法律・保険と保障制度!カテゴリ



年会費永年無料の楽天カード

得するお金・法律・保険と保障制度!RSSリンクの表示
最新記事

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。