銀行の役割ってどんなもの?/得するお金・法律・保険と保障制度!

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銀行の役割ってどんなもの?

  一番身近な金融機関というと、銀行や郵便局。

 しかし、他の金融機関(証券会社やFX、消費者金融など)とどこがどう違うかわかってる?

 銀行と郵便局の違いは?

 では、まずは、銀行ってなんなのか?から勉強してみよう。

 ★銀行の役割と機能は「金融仲介」「信用創造」「決済」である。


 ・・・。

 わからねえ!まったくわからねえ!


 判りやすくしてみよう。

「金融仲介」とはなんなのか?

 お金の流れで言えば、預金者の預金→銀行→借り手(企業への融資や住宅ローンの融資など)→借り手からの返済→銀行→預金の利子→預金者。

 この、預金者と借り手を結び銀行がお金を仲介しているって訳。


「信用創造」とはなんなのか?

 企業間などのお金のやり取りを銀行が仲介を繰り返すことによって、お金(預金通貨)が 増えていくしくみ。


「決済」とはなんなのか?

 現金を使わずに銀行の口座間でやり取りするだけで取引を済ませてしまうこと。


 
 判りやすく説明しようとしても、いまいち良くわからない。



 要は、口座の保有者と他の人や企業・団体などをお金を介して、結んでいるのが銀行


 預金利子と借り入れ時の利子の差額や決済手数料が、銀行の取り分になるわけ・・・。

 



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